9月のアジア大会組で仲良しコンビのMF佐藤恵允&松村優太が、ともにミドル弾で準備通りのゴールパフォーマンスを披露した。
アジア大会では動画配信で人気の「ひき肉ポーズ」だったが、今回はマンチェスターUのFWラッシュフォードと同じ「こめかみポーズ」。10月の米遠征に呼ばれなかった2人が、そろってアピールに成功。前半18分に右足で先制点を決めた佐藤は「狙い通りのシュート。勝利は自信になったしゴールを決めたのが大きい」と振り返った。左膝を痛めた佐藤に代わり前半44分に投入された松村は、後半36分に左足弾。静岡学園出身で「高校選手権の予選、プロ初ゴールもここ。成長する姿を見せて帰ってくることが出来たのはうれしく思います」と凱旋(がいせん)弾をかみしめた。

