2023年アジア杯カタール大会のチケット販売第3弾が、日本時間20日午後10時(現地時間同日午後4時)からスタートする。大会組織委員会(LOC)が19日に発表した。

チケットは大会公式チケット販売サイト(http://asiancup2023.qa)からオンラインで購入できる。1次リーグの観戦チケットは25カタールリヤル(約990円)から。第1回と第2回の販売では地元カタール、サウジアラビア、インドのファンからの売れ行きが上位を占めた。

今アジア杯の観戦チケットはすべてデジタルチケットで、どのモバイル機器でもダウンロードして提示することができる。

カタールがアジア杯を開催するのは今回で最多3回目。アジアトップの24チームが、22年W杯カタール大会でも使用されたスタジアムなどで、アジアの頂点を決める戦いを繰り広げる。

大会は2024年1月12日から2月10日にかけて行われ、W杯で使った7つのスタジアムを含む9会場で計51試合が予定されている。カタールの象徴のようなルサイル競技場では開幕戦と決勝戦の両方が開催される。

W杯同様、今大会もスタジアム間が最も遠くて75キロというコンパクトなものとなる。そのためファンも選手も大会期間中、ひとつの宿泊施設に滞在することができる。

また、すべてのスタジアムにはバリアフリーの座席が用意される。車椅子が利用できる座席や、移動が困難な人用の座席もある。

詳しくは大会公式サイトやX(旧ツイッター)、フェイスブック、インスタグラムで。