日本サッカー協会(JFA)は24日、千葉市内で、来月のワールドカップ(W杯)アジア2次予選(7日ミャンマー戦=ヤンゴン、11日シリア戦=Eピース)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。MF遠藤航主将(リバプール)や久保建英(Rソシエダード)ら常連組に加え、パリ世代のMF鈴木唯人(ブレンビー)が選出された。
日本はここまで4戦全勝で、すでに最終予選進出を決めている。森保一監督は「この2戦で選手を試す部分、システムを試すこと、戦術的に全体的に浸透度を上げていき、最終予選にいけるようにしたい」と試合の位置づけを語った。
メンバーは次の通り。
▼GK
前川黛也(ヴィッセル神戸)
大迫敬介(広島)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
▼DF
長友佑都(FC東京)
谷口彰悟(アルラヤン)
板倉滉(ボルシアMG)
町田浩樹(ユニオン・サンジロワーズ)
冨安健洋(アーセナル)
伊藤洋輝(シュツットガルト)
橋岡大樹(ルートンタウン)
菅原由勢(AZアルクマール)
▼MF/FW
遠藤航(リバプール)
南野拓実(モナコ)
守田英正(スポルティング)
鎌田大地(ラツィオ)
相馬勇紀(カザピア)
小川航基(NEC)
前田大然(セルティック)
旗手怜央(セルティック)
堂安律(フライブルク)
上田綺世(フェイエノールト)
川村拓夢(サンフレッチェ広島)
田中碧(デュッセルドルフ)
中村敬斗(スタッド・ランス)
久保建英(レアル・ソシエダード)
鈴木唯人(ブレンビー)

