日本代表MF相馬勇紀(27=カザピア)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選最終節シリア代表戦でチーム4点目を奪った。
3-0の後半29分、自ら獲得したPKをゴール右に力強く蹴り込んで、ゴールネットを揺らした。直前のプレーで相馬は、MF鎌田大地(27=ラツィオ)の絶妙なスルーパスに抜け出すと、相手に倒されてPKとなっていた。相馬は22年11月17日カナダ戦以来の得点で、代表通算5点目となった。後半17分からの途中出場で見事に結果を残した。
<W杯アジア2次予選:日本-シリア>◇11日◇B組◇最終節◇Eピース
日本代表MF相馬勇紀(27=カザピア)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選最終節シリア代表戦でチーム4点目を奪った。
3-0の後半29分、自ら獲得したPKをゴール右に力強く蹴り込んで、ゴールネットを揺らした。直前のプレーで相馬は、MF鎌田大地(27=ラツィオ)の絶妙なスルーパスに抜け出すと、相手に倒されてPKとなっていた。相馬は22年11月17日カナダ戦以来の得点で、代表通算5点目となった。後半17分からの途中出場で見事に結果を残した。

【なでしこ】女子W杯まで1年 狩野倫久監督「攻守の連係を洗練させる」強化プラン語る

【なでしこ】南アフリカに練習試合で敗れる 狩野倫久監督体制2戦目で初黒星

【日本代表】吉田麻也「心強い」南野拓実の合流歓迎「僕の方が稼働できる」とアピールも

【なでしこ】「世界一奪還」へ初陣大勝 狩野監督「チャレンジしてきたところが多く出た」

【なでしこ】ゴールラッシュで狩野監督の初陣飾る 格下の南アに5-0貫禄勝利
