日本代表MF南野拓実(29=モナコ)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選最終節シリア代表戦でチーム5点目を奪い、代表通算21得点で中山雅史さんの記録に並ぶ歴代11位対に浮上した。
4-0の後半40分、左サイド深くでボールを奪われるも、DF伊藤洋輝(25=シュツットガルト)が即時奪回。ボールを受けた南野がペナルティーエリア左から中央に運び、ゴール右に内巻きのシュートを決めた。クラブで9得点6アシストと充実のシーズンを送った今季の最終戦となるシリア戦を「個人的にはすごく燃えるものなので、やっぱりいい形で終えたいなと思います」と話した通り、気持ちよく締めくくった。

