26年W杯北中米大会アジア2次予選で、サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がシリア代表(同89位)を5-0で破った。3-4-2-1の新システムで臨んだ日本は、前半13分にFW上田綺世(25=フェイエノールト)のヘディング弾を皮切りに前半だけで3点を奪うと、後半にも2得点。2戦連続となる5ゴールで、2次予選のラストマッチを最高の形で終えた。
◇ ◇ ◇
シリア代表クペル監督「日本は本当に大きな打撃を私たちに与えた。それは事実です。日本に対して激しくプレッシャーをかけてボールを奪おうとしたが、それを突破されるたびにチャンスを作られた。実力的にもだいぶ相手が上回っていた。レベルが非常に高いチームだった」。

