日本代表の森保一監督(57)が9月の米国遠征に向けて、主軸の欧州組に負傷者が相次いでいることに言及した。FC東京-京都サンガF.C.戦を視察後、取材に応じ「代表は、その時、その状況でベストの選手が出て日本を背負う」との基本姿勢を示した。

本大会の最中も主力がけがをする可能性はあり、常に2、3チームの選手層を求めている。「経験値の低い選手たちが厳しい戦いを経験し、個々の能力、チーム力が上がる。ケガはネガティブな情報だけど、ポジティブに変換できる」と語った。

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