廣山望監督が率いるU-17日本代表が、FIFA U-17ワールドカップ(W杯)カタール大会の1次リーグ第3戦で欧州王者のポルトガルを2-1で破り、B組1位で決勝トーナメント進出を決めた。
初戦でモロッコを2-0で破ったが、第2戦はニューカレドニアとスコアレスドロー。勝ち点4の2位で首位ポルトガル戦を迎えた。
効果的な得点で試合を優位に進める。前半35分にMF和田武士(浦和レッズユース)のゴールで均衡を破ると、同45分にはMF瀬口大翔(ヴィッセル神戸U-18)が加点。前半を2-0で折り返した。
後半は得点を重ねることはできず、終盤に失点したが逃げ切り、勝ち点3をつかんだ。2勝1分けで勝ち点7とし、ポルトガルを上回って逆転で首位突破を果たした。
同組ではモロッコがニューカレドニアに大勝し、3位となった。
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今回は全48チームが4チームずつ12のグループに分かれて戦い、各組上位2位と各組3位の成績上位8チーム、合計32チームがノックアウトステージへ進出する。

