英紙デーリーメールは日本に敗れた試合について「観客は静かで、選手たちは不安そうだった」「パスはまとまりがなく、守備を知らない者もいた」と厳しく論評した。

中盤に陣取ったスターたちについては「かつては10番のポジションを争うスーパースターがひしめいたいたように思われていたが、全員が調子も自信も欠いていた。イングランドは大部分ボールを保持していたが、勝利に値したのは日本だった」と、決定力不足を嘆き「試合終了のホイッスルが鳴ると、ウェンブリーのコーナーにいた何千人かの日本サポーターから歓声が上がる一方、イングランドのサポーターからは低いうめき声と惨めで失望したブーイングの合唱が起きた」と描写。「少なくともイングランドはW杯に向けて期待は高めなかった」としている。

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