◆J2第10節


【4月21日(土)】

東京V(3-0)水 戸(味フィ西)

京 都(1-2)熊 本(西京極)

愛 媛(0-0)甲 府(ニンスタ)

岡 山(0-0)岐 阜(Cスタ)


 前節首位のファジアーノ岡山はFC岐阜と0-0で引き分け、勝ち点を21とした。東京ヴェルディは水戸ホーリーホックに3-0で快勝して同18。ロアッソ熊本は京都サンガFCに競り勝った。


【4月22日(日)】

新 潟(13:00)大 宮(デンカS)

福 岡(13:00)千 葉(レベスタ)

横浜FC(14:00)栃 木(ニッパツ)

松 本(14:00)山 形(松本)

金 沢(14:00)大 分(石川西部)

徳 島(14:00)讃 岐(鳴門大塚)

町 田(15:00)山 口(町田)


 J2は節目の10節を迎えた。全42節の4分の1を消化した時点で、無敗は5位の東京ヴェルディ(3勝6分け)1チームとなった。第9節では、首位ファジアーノ岡山と2位大分トリニータが引き分け、3位レノファ山口FCと4位FC町田ゼルビアが敗れ、上位4チームがそろって未勝利に終わった。特に町田は今季初黒星を喫し、5位東京V以下の第2グループとの勝ち点差は縮まり、さらなる混戦模様だ。

 6戦負けなしと好調の大分は22日に、10位ツエーゲン金沢とアウェーで対戦する。17年は1勝1分けだが、過去2試合行っているアウェー戦は、ともに引き分けている。今季は素早いパス回しから、サイドも広く使ったダイナミックな攻撃を見せる大分だが、金沢も2季目の指揮を執る柳下正明監督の下、前線からしっかりとボールを追い、粘り強く組織的なサッカーで、17位で終えた17年からの進化を見せており侮れない。


◆J2第9節の出場停止選手



◆J2主な負傷者情報


【4月18日】

●大宮DF渡部大輔=右足関節部内果骨折。全治3カ月

【4月13日】

●甲府MF新井涼平=右内転筋肉離れ。全治4週間

【4月10日】

●熊本DFイム・ジンウ=右膝内側側副靭帯損傷。全治8週間

【4月4日】

●岡山FW武田拓真=右ハムストリングス肉離れ。全治3〜5週間

【4月3日】

●甲府MF小椋祥平=左腓骨骨折。全治約3カ月

【4月3日】

●愛媛DF池田樹雷人=右ハムストリングス肉離れ。全治4~6週間

【3月30日】

●山口MF佐藤健太郎=左外側半月板断裂。8週間の加療

【3月29日】

●岡山MF塚川孝輝=右足関節捻挫。全治2〜4週間

●岡山FWイ・ヨンジェ=左足関節内果疲労骨折。全治3カ月

【3月23日】

●山口GK山田元気=左内側半月板断裂。手術後、8週間の加療

【3月19日】

●熊本GK内山圭=左膝後十字靭帯損傷。全治3カ月

【3月7日】

●MF本田功輝=左膝前十字靭帯損傷。全治8カ月

【3月2日】

●讃岐FW福家勇輝=右膝前十字靭帯損傷。全治6カ月

【3月1日】

●岡山FW藤本佳希=左膝内側側副靱帯損傷。全治8週間

【2月27日】

栃木MF寺田紳一=左アキレス腱断裂。全治5か月

【2月26日】

●金沢GK白井裕人=右足下腿三頭筋損傷。全治3週間

【2月18日】

●山形DFジャイロ・ロドリゲス=右股関節前方脱臼。全治約6カ月

●京都MF荻野広大=左肩前方脱臼と診断。全治は非公表

【2月17日】

●大分DFイム・スンギョム=右大腿四頭筋肉離れ。全治4~6週間

【2月16日】

●栃木DFメンデス=左膝前十字靭帯断裂。全治8か月