13年ぶり2度目の優勝を目指すガンバ大阪が、2-0でタンピネス・ローバーズ(シンガポール)を破り、白星発進を飾った。パトリック、レアンドロ・ペレイラのブラジル人FWが先制、追加点を挙げ、ベスト4に入った15年以来の1次リーグ突破へ好発進した。28日(日本時間29日)の第2戦は過去2度優勝の全北(韓国)と対戦する。

   ◇   ◇   ◇

G大阪はシュート19本も放ちながら2得点。それでも、4大会ぶりにアジアの舞台に戻り、白星スタートを飾った松波監督は「前線からプレスをかけ、相手の勢いを止めながら先制点を奪うということができた」と一定の収穫を強調した。時差4時間のウズベキスタンでの集中開催。試合は日本時間午後11時に始まり、体調は万全ではなかったが、優勝経験があるMF倉田、DF昌子らを擁し、まずは1次リーグ首位通過を狙う。