新たな100年に向けた101回目の選手権が東京・国立競技場で開幕し、成立学園(東京B)が津工(三重)を3-2と振り切り、今大会1番星を手にした。

津工は0-3から2得点し、1点差まで追い上げたが届かなかった。主将のFW庄司は「0-3ならまだ行けると思っていた。主将なので、常に声をかけていたし、全体的にはまだ元気があった」と振り返った。一番早く大会から姿を消し「悔しいです」と話した。

【高校サッカー スコア速報】はこちら>>