アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が28日、マレーシアで行われた。
I組首位の川崎フロンターレはG組2位の山東泰山(中国)、G組首位の横浜F・マリノスはF組首位のバンコクユナイテッド(タイ)、H組首位のJ2ヴァンフォーレ甲府はI組2位の蔚山現代(韓国)と敵地で対戦することがそれぞれ決まった。
東地区と西地区に分かれて行われるノックアウトステージで、決勝トーナメント1回戦は来年2月13、14日、第2戦は同20、21日を予定している。ノックアウトステージではホームアンドアウェー方式が採用される。準決勝までは東西の地区をまたいだ対戦はなく、決勝でぶつかるレギュレーションになっている。来年2月12日~同5月18日まで行われる。



