<J1:名古屋1-2C大阪>◇第11節◇3日◇豊田ス
名古屋は後半に決勝ゴールを許し、2連勝はならなかった。
1点差を追いかける後半途中、MF小川佳純(29)が倒されて獲得したPKを、DF闘莉王(33)が決めて同点。相手DFの退場で数的有利となったが、その後はゴールはならなかった。逆に後半33分に決勝ゴールを決められた。DF闘莉王は「最後の1対1で防ぐ、球際を強く意識してやっていくしかない」と次節を見据えていた。
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名古屋は後半に決勝ゴールを許し、2連勝はならなかった。
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