清水のアフシン・ゴトビ監督(46)が「映画監督」に変貌する!?
28日、午前と午後の2部練習を終えたゴトビ監督は2月6日からスタートする鹿児島キャンプ中のミーティングで「上映会」を行うプランを明かした。「分析担当にいろいろ教えながら一緒に製作している。言葉だけだと、数%しか頭に残らない。目で見る映像は1000個の言葉以上の効果がある」。自慢のパソコン操作技術を駆使し、モチベーションビデオ製作に取り掛かった。
監督が製作する映像には、始動日から撮影され続けている練習風景や、世界のトッププレーヤーたちのスーパープレーなどが組み込まれる。さらに「選手たちが好きな音楽なども入れていく」と、ヒットソングなども挿入していく。「ミーティングも練習と同じで量より質。30分以内でやる」と、話すように、効率よく時間を使うためにも、言葉の壁すら度外視できる「こだわり映像」で理解を深めていく。
今日29日は予定を変更し新体制初の完全休養日を与えたが、監督はパソコンと向かい合いながらの「製作活動」に没頭することになりそうだ。【為田聡史】



