本田圭佑(36)の「7分!」が、今大会最後の解説でもさく裂した。
36年ぶりの優勝を目指すアルゼンチンが、史上3カ国目の連覇を目指すフランスとの決勝に臨み、前半で2点を先制している。
ABEMAで解説を務める本田は、前半のロスタイムが7分と分かると、たまらず「7分!」とツッコんだ。今大会は再三にわたってロスタイム7分の試合があり、「これ、何回言わせるんですか。てかほんまに、俺言いたいわけじゃなくて、なんで7分なんですか?」と続けた。
すぐさま寺川俊平アナウンサーから「今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で、かなり細かくアディショナルタイムを計測しているようで、止まっている時間が計上されるんです。その結果が7分台が多いということです」と説明を受けると、つぶやくような声で「多すぎでしょ」と一言。「7分ばっかな気がします」とし、腑に落ちていない様子だった。
本田のツッコミに、視聴者もツイッターで反応。「また聞けるとは」「最後の解説でななふん!? 聞けてよかった」「まさかの決勝戦でもいただきました」など、歓喜の声が相次いでいる。
また、本田のリアクションが、千鳥のノブのツッコミに似ていると話題となっており、「完全に千鳥のノブの言い方や」「ノブさんの声で再生される」など、ノブに関連させた投稿も急増している。


