ブンデスリーガで5日、ハンブルガーSVはフランクフルトに0-3と完敗して17位。残留争いの中、手痛い黒星となった。
6日の独紙ビルトによると、ティッツ監督は「もちろんがっかりしている。試合後みんなに言葉をかけたが、頭を下げている選手は誰もいなかった。まだ自分たちを信じている」と話した。
ボール保有率は高かったが、得点チャンスはほとんどなかった。前半25分、ハントのスルーパスから伊藤達哉がゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定だった。
酒井高徳は「僕らにはアイデアがなくて、最後の一手が欠けていた。もっとシュートまで持ち込まないと。でもまだ何も失っていない。入れ替え戦出場できる可能性があるラストマッチがある。全力でプレーする」とコメント。
最終節にボルシアMGに勝ち、なおかつ16位ウォルフスブルクが最下位ケルンに敗れれば入れ替え戦行きの16位で、残留への望みがつながる。

