FW原口元気、浅野拓磨が所属するハノーバーはホームでマインツに1-0で勝った。原口は右サイドバックで先発し、試合途中からは右のウイングバックを務めてフル出場。浅野はベンチ外だった。
原口の一問一答は以下の通り。
-久しぶりの勝利
原口 勝てて良かったですね。これで、最後まで戦えるかなと。
-今日は開始からサイドバックでの起用だった
原口 ホームなので攻撃の人数を増やして。パワーを持っていってほしいと(監督から言われた)。でもあんまりボールが収まらなくて前に行くことがほぼなかったので、普通のサイドバックになっちゃったかなと思うんだけど(笑い)。面白くはなかったけど、点取ってからは特に(前に)いく必要もなかったし。粘り強くやれたかなと思う。
-途中から3バックになり、原口選手はウイングになった
原口 俺がどこに出て行くのかっていうのが、ちょっとわからなかった。まだ4枚でやっていた時の方がはっきりしていて。最近やってないから。全然スリー(バック)を。土壇場で変えられて、それなりにはうまく守れたかなと思う。一番気を付けたのは、けっこう早めにクロスを上げてくるので、バルディ(右センターバックのアントン)との間でやられないことだけ。できるだけバルディの近くでサポートしようって。そこくらいかな? 気をつけてたのは。サイドでの1対1に関しては別に問題ないと思っていたし、逆サイドのボールに対してはちょっと怖さは感じていたので。
-試合後にはチームで円陣を組んでいた。どんな話を?
原口 『ここからだ』『やっとここからだね』っていう話を。ほんとにその通りなので
-次はアウェーでバイエルン・ミュンヘン戦
原口 ポイントを取れるように。なんとかポイントを取って、ラストの試合が勝負かな。正直な話。なんとか(残留への望みを)つなげたので。守備が安定してくればチャンスはあると思う。ここ2試合、(失点を)0でいけてるっていうのはね、可能性があるかなと思います。(鈴木智貴通信員)

