日本代表MF久保建英(22)が所属するRソシエダードは敵地でザルツブルク(オーストリア)に2-0で勝ち、大会初勝利を得た。

久保は右ウイングで先発出場。前半7分にFWオヤルサバルの先制点で波に乗ると、27分の追加点を演出。自陣でMFブライス・メンデスへ落とすようなパスを供給。受けたブライス・メンデスが久保と入れ替わってのドリブルで独走態勢を作り、そのままゴール。久保のアシストこそ記録されなかったが、厳しいマークにさらされる中でも2人のプレスをいなすなど高い技術を見せた。後半18分で途中交代したあともリードを保ち、敵地で勝ち点3を手にした。