ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)がホームのバーンリー戦に後半開始から途中出場した。

3日前のブレントフォード戦に先発フル出場した影響からか、スタメンを外れ、0-1の後半スタートから投入された。

積極的な仕掛けやシュートで攻撃を活性化。相手の脅威とはなったが、得点に関与することはできなかった。

英メディア「Sussex World」による採点では7点の評価。「左サイドで即座にインパクトをもたらしたが、バーンリーの低いブロックに苦しんだ」などと評された。

三笘の投入効果もあり、後半に息を吹き返したチームは同32分にFWアディングラ(21)のゴールで同点に追いついたが、逆転することはできず、ホームで手痛いドローとなってしまった。