ブライトンの日本代表MF三笘薫(26)は、敵地で行われたアーセナル戦に左サイドで先発し、フル出場した。
チームは0-2で敗れた。三笘もチャンスを生み出すことはできなかった。
三笘は前半からなかなかいい形でボールを受けることができず、ドリブル突破を仕掛けることはほとんどできなかった。前半43分には、相手MFサカへのファウルで今季4枚目のイエローカードを受けた。
見せ場は、0-1の後半38分。相手DFをうまく出し抜いて左サイドの深い位置まで進入して右アウトサイドで中央にパスを供給。決定機を演出したが、味方のシュートがわずかに外れて得点につながらなかった。
地元メディアの「Sussex World」で、三笘は6点の評価。「序盤は静かな立ち上がりだった。ディフェンスエリアでのファウルをうまく奪った」「同点ゴールを狙う中、ボックス内で倒れたが、何も与えられなかった。グロスへの見事なクロスは、ゴールに値するものだった」などと評された。

