マンチェスター・ユナイテッド困った! この冬、戦力外で他クラブへの放出を進めているフランス代表FWアントニー・マルシャル(28)が、残留を宣言した。契約は来年6月まで残っているため、強制的に移籍させることはできない。
スカイスポーツは「マンUはマルシャルと契約延長しないことを決め、損失を最小限にとどめようと、今月中に他のクラブへの移籍を進めているが、マルシャルは残留を選択した。契約が切れる6月まではマンU残留を決めた」と報じた。現在、ギリシャリーグのフェネルバチェとフランスリーグのマルセイユ、サウジアラビアリーグの複数クラブが興味を示しているが、実現する可能性は極めて低い。

