米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属する元ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(38)が、自身のつば吐き行為を謝罪した。5日に英BBCが報じている。
マイアミは8月31日にMLSリーグスカップの決勝でシアトル・サウンダーズと対戦。0-3で敗戦すると、スアレスは相手選手の首をつかんで乱闘騒ぎを起こし、その後相手コーチ陣につばを吐いた姿が映像で確認されていた。
スアレスは5日までにインスタグラムのストーリーズを更新し、謝罪文を掲載。「試合直後、起こるべきではなかったことが起こり、非常に緊張し、フラストレーションがたまった瞬間だった。しかし、それが私の反応を正当化するものではない」とし、「起きたことについて申し訳なく思っており、この事実を認め、自分の行為で傷ついたと感じたすべての人に謝罪する機会を逃したくなかった」と謝罪の思いをつづった。
過去にも相手選手にかみついて出場停止処分を受けるなど暴れてきた38歳が、MLSでも悪童ぶりを発揮してしまった。

