セルティックの日本代表FW前田大然(27)はホームのマザーウェル戦で今季リーグ戦2点目を決めた。

2-2の試合終了間際に左からの低いクロスをダイビングヘッド。チームを3-2の勝利に導いた。値千金の決勝点に喜びを爆発させた。

昨季は34試合の出場で16ゴールをマークしてMVPを獲得。さらなるステップアップを目指し、移籍を希望していたが、かなわなかった。セルティック加入5シーズン目となる今季は開幕から調子が上がらず、前節までリーグ戦6試合の出場で1ゴールにとどまっていた。

この後は日本代表に合流し、10日にバラグアイ代表、14日にブラジル代表と対戦する。

なお、同僚のMF旗手怜央(27)は1-2の後半14分までプレー。DF稲村隼翔(23)とFW山田新(25)はベンチ外だった。