アジアサッカー連盟(AFC)は16日、サウジアラビアで年間表彰「AFCアウォーズ2025」を開催し、女子日本代表なでしこジャパンFW浜野まいか(21=チェルシー)が、アジア区域外でプレーする選手が対象のAFCアジア年間最優秀国際選手の女子部門で初受賞した。前回新設され、日本人初となった。

24年シーズンの実績が対象の同アウォーズ。ノミネートされていた同じなでしこジャパンの長谷川唯(28=マンチェスター・シティー)らを抑えての栄冠となった。

浜野はチェルシーで国内3冠に貢献。なでしこジャパンとしてもパリ五輪や優勝した25年2月のシービリーブスカップに出場した。