26年ワールドカップ(W杯)北中米大会の欧州予選プレーオフ(PO)の組み合わせ抽選が20日に行われた。
POは16カ国が4チームずつ4組に分かれて行われ、各組トーナメントを制したチームが残り4枚となった本大会切符を獲得する。各組の見どころは以下の通り。
▽A組
3大会ぶりの本大会を目指すイタリア(FIFAランキング12位)が大本命。初戦で北アイルランド(同69位)との初戦に勝てば、ウェールズ(同32位)とボスニア・ヘルツェゴビナ(同71位)の勝者と対戦する。2大会連続出場を目指すウェールズは2戦連続ホームで戦う権利を手にしたが、戦力的にはイタリアが有利。

