日本(FIFAランキング18位)は3大会連続の決勝トーナメント進出を目指し、準優勝3度の強豪オランダ(同8位)との1次リーグ初戦に臨み、2-2で引き分けた。
後半30分の3枚替えでキャプテンマークを巻いていたMF堂安律に代わってDF菅原由勢(25=ブレーメン)がテレビインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
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-今日の結果について
「もちろん勝ち点3を取れるチャンスもあったし、それを目指していましたけど、チームとして3試合のグループステージがある中でしっかり1試合目をコントロールできたと思いますし、最低限1が取れたなと。あと途中から出た選手含め、チームスタッフ、ファンも本当にスタジアムの雰囲気が一つになっていたんで、ここからまた良くなっていくと思うんでしっかり今は切り替えたいと思います」
-後半30分から右で起点になっていた。与えられた役割は
「もう監督からもそうですし、コーチから、選手からも『お前の思う通りやってこい』と言ってもらえたんで、(伊東)純也君は4バックの時にいろいろ組んでたし、そこで『2人のコンビネーションで崩していこう』って話はしていた。そこがうまく実った部分もあるとは思いますけど、もちろん勝因につなげられてなかったのは悔しいですけど、ある程度最低限のことはできたかなと思います」
-右シャドーの伊東選手とのコンビネーションの話し合いは
「チームとして僕がウィングバックに入った時、ウィングバッグだけじゃなくて4枚みたいに僕はサイドバックみたいにボールに関わってもいいというのは、チームの共通認識として持ってました。それは純也君ももちろん分かっていて、純也君がサイドにいたら僕が中に行ったりというか。ちょっと後ろでサポートする場面もあったりしましたし。そこはもう、あうんの呼吸というか、自分たちのできることを、分かっていることをしっかりやれたと思います」
-(オランダの)ファンデフェンが目の前にいた
「もちろん素晴らしい選手だって分かってましたけど、国を背負って戦う以上どんな相手でも負けちゃいけないと思っていたんで。名前だとか、どこの所属だとか気にせずにシンプルに死ぬ気で勝つだけです」
-次戦に向けて
「中5日あると思うのでしっかり体も頭もリフレッシュすること。この1試合目に向けてチームとしてやってきたことをまた再確認して、しっかり2戦目勝利をつかめるようにチームとしてまたやっていきたいと思います」


