【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)=佐藤成】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦チュニジア戦を20日(同21日)に控え、日本代表が前日練習に臨んだ。
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DF長友佑都は出場した過去4大会で1度も勝てていない「鬼門」を破る手応えを示した。試合3日前に自らの発案で、短期間では異例2度目の選手ミーティングを実施。第2戦の難しさを訴え「前回は『コスタリカは絶対いけるでしょ』という空気感が正直あった。今回は、みんなピリッとした雰囲気。今まで経験した4回の中でも第2戦としては非常に引き締まった部分が見られる」と胸を張った。


