【モンテレイ(メキシコ)19日(日本時間20日)=飯岡大暉】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦チュニジア戦を20日(同21日)に控え、日本代表の森保一監督(57)が決戦会場のモンテレイスタジアムで公式会見に出席した。

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オランダ戦で左ひざを負傷したMF久保建英の状態について、所属するスペイン1部Rソシエダードの幹部ブレトス氏が19日、Xで「軽く痛めた。数試合を欠場することになるが、それほど深刻なものではない」と投稿した。W杯期間中に再びプレーできる可能性は十分にある」とも記した。森保監督には会見で質問が集中したが、情報管理の徹底でかわして答えなかった。

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