サッカー日本代表は日本時間26日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第3戦スウェーデン戦に臨む。スウェーデンでは日本への警戒心が強まっているようだ。
スウェーデンメディアの「Aftonbladet」は、日本がすでに決勝トーナメント進出に大きく前進していることを受け「日本は次戦で主力選手をベンチに温存できる」と紹介。その上で「日本代表が選手を頻繁に入れ替えるのは目新しいことではない。森保一監督はどの選手が出場しても常に同じレベルでプレーできることの重要性について、これまで何度も語ってきた」と詳報した。
さらに同メディアはスウェーデンのグレアム・ポッター監督のコメントも掲載。指揮官は日本について「誰がプレーしてもチームとして同じことをする。集団として、それほど変化はない。誰が出場しても、パフォーマンスのレベルは一定だ。これは同じ監督が8年間率いてきたことが大きく影響している。このチームは決して一面的ではない」と警戒しているという。


