スウェーデン紙エキスプレッセンは、スウェーデンのグレアム・ポッター監督(51)のショック療法によって日本と引き分け、決勝トーナメントに進めることになったと報じた。
この日のスタメンでスウェーデンは長年代表チームやマンチェスター・ユナイテッドのDFラインを守ってきた主将のリンデロフをボランチに置き、スコットランドのセルティックでFW前田大然とチームメートでもある背番号10のニグレンもスタメンから外した。さらにGKも変更。
ポッター監督は事前にメンバーについて小さな変化があることをほのめかしていたが「チームのエンジンを代えるなんて信じられない」大きな変更だった。
しかし、このショック療法は大きく奏功し、今大会初スタメンのFWエランガがゴールを決め、課題だった守備も安定したとしている。


