サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ2位通過を決めた日本代表のDF長友佑都(39=FC東京)が26日に自身のXを更新。

1-1で引き分けたスウェーデン戦でアジア初のW杯5大会連続出場を果たし、決勝トーナメント初戦のブラジル戦(日本時間30日)に向けた決意などをつづった。

試合直後の1本目にはテレビインタビューで連呼していた「マンマミーア」を投稿した。

22年カタール大会で一世風靡(ふうび)した「ブラボー」に続くパワーワードを放った。

その後は「日本一丸でブラジル倒すよ」とW杯最多優勝国撃破を誓った。

3本目の投稿には交代時にピッチに入る様子や左クロスを上げる写真など4枚の写真もアップし、こう思いをつづった。

「4年間このピッチに立つために戦ってきた。一歩踏み入れたこの瞬間を生涯忘れることはない。そして最高の仲間と黄金の歴史を刻む。本当の勝負はここから。感謝と誇りを胸に。」

39歳286日で日本史上最年長出場を記録を打ち立てた背番号5の投稿には「#マンマミーア長友頑張れ日本!!」「盛り上げ隊長長友、ブラジルに勝って新の名言楽しみにしてますよ!!」「まじでたのむよ!!!新しい景色見せてくれ!!」などのコメントが届いていた。

◆マンマ・ミーア セリエAインテル・ミラノで活躍した長友が得意とするイタリア語の感嘆詞で「Mamma(お母さん)Mia(私の)」。英語の「Oh My God!」に近いニュアンスで「何てこった」「信じられない」の意。驚きや喜び、悲しみや嘆きの感情を表す際、自然と発せられるフレーズだ。聖母マリアへの祈りが由来説もある。任天堂「スーパーマリオ」のセリフや人気ミュージカルの表題としても知られている。日本の元祖はFWカズ(三浦知良)だった。95年ごろ栄養飲料水「デカビタC」のCMで、乗っていた舟が沈みそうになった時に「マンマ・ミーア」と叫んでいた。

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