スポーツ専門メディアESPNのブラジル版は27日、ワールドカップ(W杯)北中米大会でブラジルの勝利を予想した。「スーパーコンピューターの分析結果、ブラジルが日本に圧倒的な勝利を収める」と報じた。
日本-ブラジルは29日(日本時間30日午前2時)にヒューストンスタジアムでキックオフする。王国ブラジルは、C組で2勝1分けで首位突破した。一方日本はF組で1勝2分けの2位で決勝トーナメント進出を決めた。
ESPNブラジル版は、統計専門会社「オプタ(Opta)」を引用し「スーパーコンピューター分析によれば、ブラジルは69・1%の確率で、30・9%の日本を大きく上回る。16強進出に有利な位置を占めている。両チームは過去にもワールドカップの舞台で対戦したことがある。2006年のドイツ大会だった。当時、両チームはグループリーグで同じグループに属していた。ブラジルはそのワールドカップで最高のパフォーマンスを見せた。日本を4対1で下した。この勝利により、ブラジルは勝ち点9を獲得し、ベスト16に進出した。一方、日本は勝ち点1で大会を終えた」と報じた。
韓国メディアのスポーツ朝鮮は28日に「大衝撃! たったの30・9%の確率? 天は日本を見捨てるのか」の見出しで「日本は今大会で、アジアの中で最も早くトーナメント進出を確定させた。多くの試練を乗り越えてトーナメントに進出した。今回の大会を前に、日本はケガで涙を流した。南野、三笘、遠藤の主力3人を欠いた。さらに初戦で、久保までもケガをしてしまった」と現状を伝えた。


