【ナッシュビル(米国)27日(日本時間28日)】日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が、25日の1次リーグ3戦目スウェーデン戦で主審にはき替えを求められた自身のソックスについて言及した。

27日の練習後に取材に応じ「僕のスタイルは結構下げる。分かっている人と知らない人がいると思うので言っておくと、ただただスタイルとしてやっているんじゃなくて、僕は本当に(ふくらはぎが)つりやすい体質。結構何年も悩んで、そこにたどり着いたというのがある。もちろんソックスを下げてやることで(相手から)削られるリスクもありますけど、僕はそのリスクを負ってでも、しっかり試合でパフォーマンスをしたいから下げています」と、その意図を最初に説明。続けて、当時の主審とのやり取りを明かした。

「審判チェックを事前にやりましたけど、(その時には)特に何も言われることなく、試合中にいきなり替えろとなった。前半からかなり注意はされていて、それも今までになかったことなので、かなり困惑していましたし、常に審判にマークされて言われ続けたので、試合に対しての集中がそがれてしまったのかなと思います」

主審からの“圧力”が、パフォーマンスにも影響していたとした。

中村敬斗ソックス注意の主審 昨年は鈴木優磨のパンツ指摘「審判じゃなくて風紀委員長で草」の声