イングランドのトーマス・トゥヘル監督(52)が、開始わずか3分で、チームのエースで主将のFWハリー・ケーン(32=バイエルン・ミュンヘン)を激しく叱責(しっせき)した。
英紙デイリー・メールが伝えた。
ケーンは中盤でボールを持つと、右サイドライン沿いにパスを送ろうとしたが、ミスキックとなってしまい、ボールはサイドラインの外へ。この瞬間、トゥヘル監督は両手を広げ、ケーンを怒鳴り散らした。
同紙は「主将が新たな標的になった」「テレビカメラが監督の動きを素早くとらえた」と報じている。
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:パナマ0-2イングランド>◇1次リーグL組◇6月27日(日本時間28日)◇ニューヨーク・ニュージャージースタジアム
イングランドのトーマス・トゥヘル監督(52)が、開始わずか3分で、チームのエースで主将のFWハリー・ケーン(32=バイエルン・ミュンヘン)を激しく叱責(しっせき)した。
英紙デイリー・メールが伝えた。
ケーンは中盤でボールを持つと、右サイドライン沿いにパスを送ろうとしたが、ミスキックとなってしまい、ボールはサイドラインの外へ。この瞬間、トゥヘル監督は両手を広げ、ケーンを怒鳴り散らした。
同紙は「主将が新たな標的になった」「テレビカメラが監督の動きを素早くとらえた」と報じている。
