W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、NHK BSのブラジル戦中継で、日本代表のキーマン2人を挙げた。
まず名前を挙げたのはFW小川航基。
「1人目はまず小川さん。おそらく途中で出てきてですね、得点が必要な局面で活躍してくれるんじゃないかな。特にクロスへの動きっていうのはかなり武器だと思うんで、そこは期待してます」と話した。
続けて「もう1人、あえて選べと言われたら」と前置きし、FW塩貝健人を指名。
オランダとの1次リーグ初戦以来となる途中出場を期待し、「もしかしたら出ないかもしれないんですけど、出たらやはり今すごく、なんかメディアでもすごく賑わしてるという風に聞いているので、それを力に変えてくれるんじゃないかなっていう期待もしています」と、ブラジル戦を前に発言が話題となっている21歳に期待を寄せた。
最後には試合への思いも口にし、「難しい試合になるのはもう言うまでもなくなんですけど、勝率が2割だとしても、もしかしたら1割かもしれないです。でも今日はほんとに勝利を、勝利だけを期待してます」と、日本代表へエールを送っていた。


