F組2位の日本(FIFAランキング18位)が、またしても決勝トーナメント1回戦の壁に阻まれた。C組1位のブラジル(同6位)に逆転負けした。
試合後、日本代表DF長友佑都(39=FC東京)は現役続行、引退含めて「今後のビジョンはなにもない」と話した。
長友は10年南アフリカ大会から5大会連続でW杯メンバー入り。14年ブラジル大会、18年ロシア大会、22年カタール大会を経て、長く日本代表の歴史を背負ってきた。今大会でも経験をチームに還元し、苦しい時間帯にも前向きな声をかけ続けた。1次リーグ第3戦のスウェーデン戦で後半30分から出場。アジア初の5大会連続W杯出場を成し遂げていた。


