W杯で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、今大会4試合すべての日本戦解説を終え、代表選手とファンへの思いを語った。

この日のブラジル戦でNHK・BSの解説を務めた本田は「僕の悔しさは選手たちに比べると大したことないんでしょうけど、それでも日本にもう一歩先に行ってもらいたかったという気持ちはすごくある」と率直な胸中を吐露。

「その分すごく残念です」としながらも、「選手たちを含め、日本のサッカーを応援してくれた皆さんには感謝しかない」と感謝を口にした。

様々な“語録”が飛び出した今大会。「選手たちが本当に頑張ってくれたおかげで、僕自身も気持ちよく話をさせてもらえた」と選手たちをねぎらい、「いろんなコメントに対して面白おかしくサッカーを応援してくださった皆さんにも本当に感謝です」と、放送を盛り上げた視聴者にも謝意を示した。

最後は「今回の敗戦を受けて、まだまだ足りない部分は見つかりましたけど、日本のサッカーはまだまだ前進するんで」と強調。「これからもよろしくお願いします」と呼びかけていた。

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