スペイン(FIFAランキング2位)がアルゼンチン(同1位)を延長戦の末、1-0で破り、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を果たした。
スペイン代表のルイス・デラフエンテ監督は、試合前後で選手にかけた言葉を明かした。
試合直前にロッカールームで語ったことについては「私が伝えた言葉はこうです。『我々には歴史をつくるチャンスがある。さあ、勝ち取りに行こう』」と告白。戦術面の確認はもちろん、最後は情熱的に訴えかけた。
試合後に関しては「感情が高ぶって言葉になりませんでした。試合が終わった瞬間、選手たち、そしてスタッフ全員とハグを交わしました。言葉は多く必要ありませんでした。全員の顔を見れば、すべてが伝わってきたからです」。さらに「私たちが積み重ねてきた努力、6月から過ごしてきた時間、すべてが報われた瞬間でした」とした。


