アルゼンチンとの決勝戦で殊勲の決勝ゴールを挙げたFWフェラン・トーレス(26=バルセロナ)は、決勝戦の数日前に交際していた女性と別れたばかりだったと英紙サンが伝えた。
同紙によると、トーレスはインフルエンサーの女性との交際が伝えられていたが、決勝戦の直前にSNSの相互フォローを外したという。
トーレスは以前、元スペイン代表監督で現在はパリ・サンジェルマンの監督を務めるルイス・エンリケ氏の娘である馬術選手と交際していたことでも知られる。
サン紙はW杯優勝を決めるゴールにより「トーレスは地獄から天に昇った」と表現している。


