W杯史上初となるハーフタイムショーが開催された。ショーは約11分にわたり、ハーフタイムは異例の約27分となった。
ショーについて、「たくさんのショー、少しのサッカー」「期待外れ」などと、20日付の仏レキップ紙が報じている。
同紙は「スタジアムから見て、事前に収録された映像を多用したテレビ向けの演出は、率直に言って期待外れだった」と“辛口ジャッジ”。あるフランス人サポーターは「がっかりだ。マドンナが来ると思ってたのに、結局姿すら見られなかった」と怒っていたという。
さらに、決勝前のセレモニーも含め「メッシと同じくらい背が高く見えるように、高い台に上がったトム・クルーズのスピーチや、ハーフタイムのつまらないショーが繰り広げられた。そのショーを見た人の中には、『学校の文化祭を見るなら、いっそ家にいたほうがマシだ』と感じた人もいる」などとつづっている。(松本愛香通信員)


