東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で連覇を狙う青学大が19日、神奈川・相模原キャンパスで練習を公開した。
来年の東京マラソンに挑戦する一色恭志(3年)は、昨年度に続き2区の予定。タイム目標を日本人選手史上4人目となる「66分台」と掲げた。「三代(直樹)さん、渡辺(康幸)さん、村沢(明伸)さんと名だたる人しか達成していない大変な記録。それを狙わないと東京マラソンも箱根優勝も、ものにならない」とエース格の走りを誓った。
東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で連覇を狙う青学大が19日、神奈川・相模原キャンパスで練習を公開した。
来年の東京マラソンに挑戦する一色恭志(3年)は、昨年度に続き2区の予定。タイム目標を日本人選手史上4人目となる「66分台」と掲げた。「三代(直樹)さん、渡辺(康幸)さん、村沢(明伸)さんと名だたる人しか達成していない大変な記録。それを狙わないと東京マラソンも箱根優勝も、ものにならない」とエース格の走りを誓った。

【陸上】吉田響が静岡・裾野市のアンバサダーに「『裾野から世界へ』を目標に」

【陸上】丸山優真、12年ぶり日本新 男子十種競技 8321点で13点記録を更新

【陸上】キプルト資格停止を短縮 CAS、ドーピング違反の6年→5年に

【陸上】青学大がチャリティーラン参加へ 原晋監督「価値のある取り組み」レッドブルが発表

【陸上】山本有真「もっとやりたいのに体が追いつかなくて…」率直な思い吐露
