昨夏世界選手権代表の秦澄美鈴(27=シバタ工業)が、4回目に6メートル63(追い風0・6メートル)を跳んで、3年連続4度目の優勝を果たした。世界選手権参加標準記録6メートル85には届かなかったが、同種目での3連覇は、池田久美子(05~07年)以来16年ぶりとなった。
「今年は前半に、記録を含めて、去年より確実に(パフォーマンスが)できている。いい記録を残せる。1本目でファウルしないということ、1本目に集中していきたい」と話した。
<陸上:日本選手権>◇第4日◇4日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇女子走り幅跳び
昨夏世界選手権代表の秦澄美鈴(27=シバタ工業)が、4回目に6メートル63(追い風0・6メートル)を跳んで、3年連続4度目の優勝を果たした。世界選手権参加標準記録6メートル85には届かなかったが、同種目での3連覇は、池田久美子(05~07年)以来16年ぶりとなった。
「今年は前半に、記録を含めて、去年より確実に(パフォーマンスが)できている。いい記録を残せる。1本目でファウルしないということ、1本目に集中していきたい」と話した。

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