陸上の世界選手権で5大会連続6度目出場を果たした飯塚翔太(34=ミズノ)が19日までに日本陸連の公式インスタグラムを引用する形で自身のインスタグラムを更新。レースを振り返った。
飯塚は17日の男子200メートルに出場し組6着の20秒64で予選敗退。「東京五輪は無観客で、そのときに『人が入ったらどれだけすごいスタジアムなんだろう』と思いました。またこのスタジアムに立てて幸せな気持ちです」と多くの観客の応援に感謝。「悔しい結果だったので、そこは心残りですが、一生懸命走りました」とすると「彼は本当の意味でサムライ」「かっこ良かったです」「レジェンド!! お疲れ様でした」の声が寄せられていた。

