日本体操協会は4日、新体操個人でリオデジャネイロ五輪代表候補の早川さくら(イオン)が8日からウズベキスタンで行われるアジア選手権を欠場すると発表した。
拠点を置くロシアでの練習中に左腕の痛みが続いたため、帰国して治療を行うという。
早川は皆川夏穂(イオン)と五輪の出場枠「1」を争っており、アジア選手権は代表選考会4大会の一つとなっている。
日本体操協会は4日、新体操個人でリオデジャネイロ五輪代表候補の早川さくら(イオン)が8日からウズベキスタンで行われるアジア選手権を欠場すると発表した。
拠点を置くロシアでの練習中に左腕の痛みが続いたため、帰国して治療を行うという。
早川は皆川夏穂(イオン)と五輪の出場枠「1」を争っており、アジア選手権は代表選考会4大会の一つとなっている。

【競泳】光永翔音が100mバタフライで金メダル 高校時代は野球との二刀流で都大会8強高の4番

【競泳】池江璃花子100mバタ5位でメダル逃す 白血病発症前の18年金、復帰後の前回23年も5位

【解説】陸上ハーフマラソン競歩で警告頻発の背景は?優勝候補もまさかの失格となる事態

【体操】男子日本が団体総合で銀 1974年テヘラン大会から続く14大会連続のメダル獲得

フィギュア紀平梨花が坂本花織さん、樋口新葉さんと共演 ファンから「華やかなスリーショット」
