レスリング男子世界王者の文田健一郎(21=日体大)は今年の漢字として「飛」と書いた。
グレコ59キロ級で世界選手権初出場初優勝。一気に東京五輪の金メダル候補になった17年は、まさに「飛躍」の年となった。「たくさん相手を飛ばしましたから」と、父敏郎さん直伝の「反り投げ」で相手を次々と投げ飛ばした1年を振り返った。男子の世界選手権優勝は34年ぶり。「女子に押されているので男子の存在も見せたかった」。
レスリング男子世界王者の文田健一郎(21=日体大)は今年の漢字として「飛」と書いた。
グレコ59キロ級で世界選手権初出場初優勝。一気に東京五輪の金メダル候補になった17年は、まさに「飛躍」の年となった。「たくさん相手を飛ばしましたから」と、父敏郎さん直伝の「反り投げ」で相手を次々と投げ飛ばした1年を振り返った。男子の世界選手権優勝は34年ぶり。「女子に押されているので男子の存在も見せたかった」。

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