スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が30日、都内で「江戸川区スポーツチャレンジデー」と銘打たれイベントに参加した。
住民とともに15分間のウオーキングなどを行った。鈴木長官は「今日は『大地と泳ぐ』ではなくて『大地と歩く』です」とあいさつ。日大アメリカンフットボール部の悪質タックルが社会問題に発展する中で「スポーツは正々堂々と」と話し、住民から拍手を浴びていた。
29日には関東学連から日大の内田前監督、井上前コーチの除名などの、処分が発表された。イベント中は笑顔だった鈴木長官だが、悪質タックルの今後については「推移を見守りたい」と、真剣な表情で口にしていた。


