女子200メートルバタフライ予選で、7月の世界選手権代表の長谷川涼香(日大2年)が、2分11秒44の6組2位、全体7位で夕刻の決勝に進んだ。
淑徳巣鴨高、日大を通じて池江璃花子の1年先輩の長谷川。闘病中の池江が応援席から見守る中、なんとか踏ん張った。決勝では巻き返し優勝を狙う。
同代表の牧野紘子(早大2年)は、2分9秒04の予選5組1位、全体1位で決勝進出を決めた。
<競泳:日本学生選手権>◇第1日◇6日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
女子200メートルバタフライ予選で、7月の世界選手権代表の長谷川涼香(日大2年)が、2分11秒44の6組2位、全体7位で夕刻の決勝に進んだ。
淑徳巣鴨高、日大を通じて池江璃花子の1年先輩の長谷川。闘病中の池江が応援席から見守る中、なんとか踏ん張った。決勝では巻き返し優勝を狙う。
同代表の牧野紘子(早大2年)は、2分9秒04の予選5組1位、全体1位で決勝進出を決めた。

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