スピードスケートのW杯前半戦を締めくくるカルガリー大会が開幕し、高木美帆(27=日体大職)が自身が持つ女子3000メートルの日本記録を4年ぶりに更新した。

女子3000メートルディビジョンBで3分55秒45を記録し、1位となり、17年に同リンクで出した3分57秒09を上回った。高木美は女子500メートル同Bにも出場し、自己ベストに0秒07まで迫る、37秒29で1位となった。【三須一紀】