日本卓球協会は19日、24年パリ五輪(オリンピック)シングルス代表選考ポイントの最新順位を発表した。
女子は18日に閉幕したTリーグ個人戦「ノジマカップ」で優勝した平野美宇(木下グループ)が2位キープ。準優勝の伊藤美誠(スターツ)とともに、選考レーストップを独走する早田ひな(日本生命)との差を詰めたが、1位の早田と2位の平野は200・5点差がついている。
佐藤瞳(ミキハウス)は5位に浮上した。
選考レースは24年1月まで続き、上位2人をシングルス代表に選出する。
団体戦出場枠を獲得できた場合、残り1人の代表はシングルスで選出した2人とダブルスが組め、団体戦での活躍が期待できる選手に決定する。
6月19日時点での女子上位8人は以下の通り。
〈1〉早田ひな(日本生命)497・5点
〈2〉平野美宇(木下グループ)297点
〈3〉伊藤美誠(スターツ)275・5点
〈4〉木原美悠(木下グループ)228点
〈5〉佐藤瞳(ミキハウス)185点
〈6〉長崎美柚(木下グループ)180点
〈7〉張本美和(木下アカデミー)170・5点
〈8〉芝田沙季(ミキハウス)143点


